本だらけの休日は・・・
こんちは、れんがのやすべーです。
今日はちょっと変化球です。
お休みは図書館へ通っています。
県立と私立の両方で合計10冊も借りられるんです。
使わない手は、ない!ということでかれこれ10年になります。
小説物を3冊と料理物を2冊ずつ、結構なスピードで読みます。
今日は2冊、紹介します。
朱川湊人 「かたみ歌」

最近読んだ 「花まんま」がかなり感動的で、よく見たら直木賞受賞だったんですね。短編を繋いでいく手法で一冊の物語を作る。読み終わった後にじわじわと染みてくる心地良さ・・・はっとしたりドキッとしたりはないんだけど、どこかにひっかかる懐かしさ。
いい感じです!僕はこういうの大好きです。
浅暮三文 「10センチの空」

この方は初めてでした。序章でいきなりひきつけられてしまい、そのまま、一気読みです。最近は「かもめ食堂」とか「めがね」とかの映像に癒される傾向なんですが、やさしさの映像が見えてくる小説に出会えるのはなかなかありません。始めて村上春樹を読んだ高校生の頃の感性に振り返れた、なんて感想です。
第1回のブックレビューはこんな感じです。
今週も沢山の物語に囲まれて、幸せです!

今日はちょっと変化球です。
お休みは図書館へ通っています。
県立と私立の両方で合計10冊も借りられるんです。
使わない手は、ない!ということでかれこれ10年になります。
小説物を3冊と料理物を2冊ずつ、結構なスピードで読みます。
今日は2冊、紹介します。
朱川湊人 「かたみ歌」

最近読んだ 「花まんま」がかなり感動的で、よく見たら直木賞受賞だったんですね。短編を繋いでいく手法で一冊の物語を作る。読み終わった後にじわじわと染みてくる心地良さ・・・はっとしたりドキッとしたりはないんだけど、どこかにひっかかる懐かしさ。
いい感じです!僕はこういうの大好きです。
浅暮三文 「10センチの空」

この方は初めてでした。序章でいきなりひきつけられてしまい、そのまま、一気読みです。最近は「かもめ食堂」とか「めがね」とかの映像に癒される傾向なんですが、やさしさの映像が見えてくる小説に出会えるのはなかなかありません。始めて村上春樹を読んだ高校生の頃の感性に振り返れた、なんて感想です。
第1回のブックレビューはこんな感じです。
今週も沢山の物語に囲まれて、幸せです!


